サクラサク
小梅さんの受験は無事終了し、
アタシは電車を乗り間違わなかったし、
小梅さんは無事、熱望した学校の一つに進学が決まった。
うれしい。
いっぱい泣いて、いっぱい笑った。
濃くて、深くて、良い受験だったと思う。
小梅さんとアタシを支えてくれた、
いろんな人たちからの合格お菓子たち。
みんな、どうもありがとうーーー。
そして小梅さんは、
普通に小学校にも登校し、
普通にバイオリンを弾いて、
普通にピアノを弾いて、
普通にひっくり返って本を読み、
普通にこたつでゴロゴロしたり
普通にエンドレストークをしたりしている。
あー。
なんか、全てが普通なんだけど、
ここ数ヶ月を思うと、スゴすぎる普通だ。
フツーってすごいよ。
***
今日は、小梅さん制服採寸の後、
寅次のドッジボール大会の南東京予選に応援へ行った。
無事予選突破。
わーい。













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